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『事件の痕跡 最新ベストミステリー (カッパ・ノベルス)』  加藤実秋・光原百合 他

評価:
---
光文社
¥ 1,460
(2007-11-20)
Amazonランキング: 329835位
JUGEMテーマ:読書



 前に読んだ2冊が結構面白かったので、今回もすごい期待をしていました。

でも、なんだか期待はずれな感じでした。なんだか、重たいだけの作品ばかり

で。豪華な執筆陣なのですが。しょんぼり また、次回に期待します。


 収録作品  『私はこうしてデビューした』  蒼井上鷹

       『女交渉人ヒカル』  五十嵐貴久

       『五つのプレゼント』  乾くるみ

       『玉川上死』  歌野晶午

       『ツルの一声』  逢坂剛

       『コパカバーナの棹師・・・気取り』  垣根涼介

       『ラスカル3』  加藤実秋

       『通夜盗』  佐野洋

       『ほころび』  夏樹静子

       『二度とふたたび』  新津きよみ

       『世界の終わり』  馳星周

       『希望の形』  光原百合

       『ヒロインへの招待状』  連城三紀彦


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| アンソロジー | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『片想い。 』 大崎梢・坂木司 他

評価:
坂木 司
ジャイブ
¥ 620
(2008-03-10)
Amazonランキング: 95965位
JUGEMテーマ:読書




 「青春」がテーマのアンソロジーで、大崎さんや坂木さん好きの私には、

「買い」の本でした。 読書 しかし、読み終えてみると、なんだか

消化不良な感じです。たぶん、青春系のわりにはみずみずしくなく、かと

いって恋愛系ともいいきれない、変なせつなさのある作品が多かったため

だと思います。 しょんぼり 


 こういうのが、お好きな方もいらっしゃると思いますが。


  収録作品    『長い片想い』       坂木司

          『プリウスの双子』     前川麻子

          『北風のマント』      大崎梢

          『キッキに』        安藤由希

          『さつきさん』       草野たき

          『おまえたちが信じてる世界のライフは
           
           ゼロだから』       笹生陽子



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| アンソロジー | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『恋のかたち、愛のいろ』 畠中恵、唯川恵 他

評価:
唯川恵、小手鞠るい、畠中恵、原田マハ、ヴァシィ章絵、朝倉かすみ、角田光代
徳間書店
¥ 1,575
(2008-02-19)
トーンに一貫性がないのが敢えて売りのアンソロジー
JUGEMテーマ:読書
  


 アマゾンに画像がありませんでした。


 本当は、畠中さんの『こころげそう』を先に買おうと思っていたのです

が、これが目に入ったとたん、買ってしまいました。 冷や汗


 たまに、こういう恋愛系のアンソロジーは読むのですが、メンバーが

とにかく豪華ですよね。個人的に好きな畠中さんや、まだ読んだことは

ないのですが、最近お名前をよく目にする小手鞠るいさんや朝倉かすみ

さんを読むことが出来てよかったです。 嬉しい


 この中で、個人的に良かったのは、原田マハさんの『ブルースマンに

花束を』と、ヴァシィ章絵さんの『号泣男と腹ペコ女』です。反対に、

すっきりしなかったのが、角田さんの『地上発、宇宙経由』です。

トーンには一貫性がないけれど、登場する男性が必ずしも、あまり魅

力的でない場合もあるのが、このアンソロジーの特徴でしょうか。特に、

『号泣男ー』のヒロインのだんななど。 たらーっ


 収録作品     唯川恵 『ごめん。』

          小手鞠るい 『星月夜』
 
          畠中恵 『苺が赤くなったら』

          原田マハ 『ブルースマンに花束を』

          ヴァシィ章絵 『号泣男と腹ペコ女』

          朝倉かすみ 『掛け星』

          角田光代 『地球発、宇宙経由』


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| アンソロジー | 18:13 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
 
 

『ありがと。―あのころの宝もの十二話 』 加納朋子・三浦しをん 他

評価:
---
メディアファクトリー
¥ 662
(2004-10)
ありがと???
気鋭の才女たちの作品集
イマイチでした・・・。
JUGEMテーマ:読書



 再読です。


 最近、(年をとってきたせいか?)アンソロジーものが増えて、ダヴィン

チ・ブックスのこのシリーズも、気付くと4冊になっていました。

今回のテーマは、「ありがと」。素直な感謝の「ありがと」、皮肉な「ありが

と」、いろいろな作家さんの、いろいろな「ありがと」の形が描かれていて、

結構面白いです。  嬉しい


 以前読んだ時には、もっと面白い本だと思った記憶があるのですが、

久しぶりに読んでみると、面白いというよりちょっとせつない系の

話が多いですね。  嬉しい



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| アンソロジー | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『不思議の足跡 最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)』

評価:
日本推理作家協会
光文社
¥ 1,365
(2007-10-20)
Amazonランキング: 164449位
JUGEMテーマ:読書



 最近、残業とかでなかなか読み終わらず、ようやく読了しました。

 
 このシリーズも2冊目ですが、今回はミステリーに限らず、「不思議な

 もの」がテーマです。ですから、探偵役も死神(伊坂幸太郎さん『吹雪

に死神』)、エイリアン(石持浅海さん『酬い』)、神様(畠中恵さん『

八百万』)、幽霊(松尾由美さん『ロボットと俳句の問題』と、バラエテ

ィ豊かです。  楽しい


 個人的には、ホラー系が苦手なので、恩田さんと柴田さんと朱川さんの

作品は、とても怖かったです。 冷や汗


 このシリーズは、いろいろな作家さんの作品が一度に読めるので、お徳

感が高いので、また他の巻を読むかもしれません。 嬉しい



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| アンソロジー | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) 』 畠中恵 他

JUGEMテーマ:読書



 このシリーズは、いろいろな作家のいろいろな作品が読めるので、結構好きで

いろいろ読んでいます。今回のテーマは「贈り物」なのですが、今回が今まで

読んだなかで、一番インパクトが少なかったかもしれないですね。前に読んだ

3冊の時のインパクトが強すぎたのかもしれませんね。なにしろ、最初の1冊

目で、三浦しをん・森絵都両氏に出会ってしまってますし。 嬉しい


 そんななかでも、やはり1番楽しめたのは、畠中さんでしょうか。


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| アンソロジー | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『名探偵の奇跡 最新ベスト・ミステリー (カッパ・ノベルス)』 

JUGEMテーマ:読書



 お町の本屋さんで、どんとこのシリーズが置いてあったので、つい、手に

とってしまいました。どの本にも、自分の好きな作家さんが必ず一人は入って

いるので、どの本にしようか迷ったのですが、この本は坂木さんと横山さんの

2人も入っていたので、これにしました。 嬉しい


 自分の好きな作家さんの作品はもちろんですが、普段は読まないような作家

さんや、今まで知らなかった作家さんの作品も読めて、新たな分野を広げる

ことができるので、アンソロジーもいいですよね。 楽しい でも、やっ

ぱり、自分が好きな作家さんのが一番良かったと思います。 


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| アンソロジー | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『君へ。―つたえたい気持ち三十七話』 森絵都・北村薫 他

評価:
ダ・ヴィンチ編集部
メディアファクトリー
¥ 620
(2004-03)
Amazonランキング: 172691位
心ひかれるショートストーリー
とにかくすばらしい
電車の中、ふと泣きそうになった
 再読。

 このシリーズは、どれも執筆陣が多彩で、ちょっとの間に読めるのが、いいの

ですよね。 嬉しい 以前に読んだ時も、会社の休み時間でした。 楽しい


どれもすごい作家さんのエッセンスが出ていると思うのですが、同じシリーズである

『秘密。』のほうが、個人的には良かったです。 ラッキー


 森絵都さんや北村薫さんは以前からファンだったのですが、今回個人的に好き

な作品は、重松清さんの『朝日が向かっています』と鷺沢萌さんの『What if

・・・・・・・』。どちらも、奥様や彼氏の言葉がセンスいいですよね。

男女


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| アンソロジー | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『Sweet Blue Age』  有川浩・坂木司・森見登美彦 他

評価:
有川 浩,角田 光代,坂木 司,桜庭 一樹,日向 蓬,森見 登美彦,三羽 省吾
角川書店
¥ 1,470
(2006-02-21)
夢中な日々
個性派ぞろい
総合的にはそれなり
 この本は、前から気になっていたのですが、なかなか買うことも借りることも

出来なくて、今頃になってしまいました。坂木司さんの作品が収録されているこ

とは知っていたのですが、他のメンバーも旬な方ばかりで贅沢な1冊ですね。

嬉しい


 坂木さんの作品『ホテルジューシー』は、『シンデレラ・ティース』のスピン

オフといっていい作品で、サキちゃんではなく沖縄でバイトするヒロちゃんが

ヒロイン。少しほろ苦いけど、ほんのり温かくなる、そんな作品に仕上がって

いました。 ニコニコ 


 あとは、思わぬ拾い物だったのが、有川さんの『クジラの彼』と森見さんの『

夜は短し歩けよ乙女』。両方とも、単行本が気になっていたのですよ。だから、

これで予想外に読めてラッキーでしたし、読んだら本当に単行本が欲しくなりま

した。お二人とも、感性が合うというか、つぼにはまる感じで、たぶん今後チェ

ックすべき作家リストに入れると思います。 楽しい


 逆に、感性が合わなそうな、好みから外れたのが、角田さん、桜庭さん、日向

さん、三羽さんの作品。桜庭さんは、『赤朽葉家の伝説』は、良かったのですが。

しょんぼり


 好きと嫌いが拮抗してしまったので、★4つと、ちょい低め。


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| アンソロジー | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

秘密。―私と私のあいだの十二話

評価:
---
メディアファクトリー
¥ 599
(2005-03)
これはおもしろかった。
一つの物語を片側からみる
「君へ。」の続編と言えるかもしれません
 先日から、記事の引越し作業が続いています。冷や汗 そんな中で、記事が

あると思っていたのに、なかったのがこの本。きっと、前の前のブログから前の

ブログに移るときに、移すのを忘れていたらしいです。しょうがないので、再読

してアップ。 嬉しい


 この本はもともと、北村薫さんの作品を目当てで購入しました。しかし、いざ

読んでみると、どの作品もサクっと読めて、それでいて、味のある作品ばかりで、

他のシリーズも購入したほどはまりました。 ラブラブ この本で森絵都さ

んや三浦しをんさんを知ったので、私にとっては大事なきっかけを与えてくれた

本です。 嬉しい


 私が、この本の中で特に好きなのは、森絵都さんの『彼女の彼の特別な日』

と、『彼の彼女の特別な日』のセット。ドラマ化して欲しいくらいです。『

彼』は、長谷川朝晴さんなんてどうでしょう? 楽しい つきなみですが、

『彼女』は米倉涼子さん? わーい


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