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『天才探偵sen(3)呪いだらけの礼拝堂』  大崎梢

評価:
大崎 梢
ポプラ社
¥ 599
(2009-02)
コメント:犯人が分かりやすかったです
Amazonランキング: 230818位

JUGEMテーマ:読書


 もたもたしている間に、もう4巻が出ているとは知りませんでした。ペースを

あげなくては!  


 今回は、10年に1度公開される時に、事件が起きるという礼拝堂の名画の

謎を解く3人組。恐さは前回よりアップしていましたが、犯人は予想通りでし

た。


 それにしても、千ちゃん、えらい年上狙いばかりで、ずいぶんませています

ね。 



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| 大崎梢作品 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『スノーフレーク』  大崎梢

評価:
大崎 梢
角川グループパブリッシング
¥ 1,575
(2009-02-27)
コメント:切ない別れと再生の物語。
Amazonランキング: 175246位
感情移入がいまいちできず…
気持ちが和らぐ優しい物語。卒業シーズンにお勧め。

JUGEMテーマ:読書

 好きな 作家さんの一人である大崎さんの新作。  まだ、積ん読本の中に、大崎

さんの『夏のくじら』があるのですが。  


 可愛い表紙に合った、ピュアで切ない青春ミステリーです。ヒロインの少女が、大学

進学で東京に行く前に、6年前に亡くなった幼馴染一家の心中事件を調べるお話です

が、なんと、この幼馴染の少年だけが見つからずに、今も生きているのではないかと

彼女は信じて生きてきているのです。 そして、実際にそれらしい少年にあったとい

う目撃者や、おかしな出来事も相次いで、少女はいよいよ、心の奥の引っかかりと向き

合うことを決めるのです。


 もう一人の幼馴染や、亡くなった少年の従兄弟や、その父親など、いかにも怪しげな

人物たちが多く出てくるのですが、真相は結構予想したとおりで、ミステリーとしては、

少々弱いかもしれません。  


 ただ、青春ものとしては、なかなかよかったです。 



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| 大崎梢作品 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
 
 

『天才探偵sen 2・オルゴール屋の罠』  大崎梢


評価:
大崎 梢
ポプラ社
¥ 599
(2008-07)
コメント:ためになる
Amazonランキング: 355476位
ゆうれい屋敷のなぞ
JUGEMテーマ:読書


 ここのところ、仕事が忙しいのと、明日から出掛ける旅行の準備にでなかなか本も読めず、

更新も滞りがちです。 


 さて、小学生探偵第2弾、今回は同じクラスに、町内の幽霊屋敷の隣に越してきた子がいる

のが縁で、その屋敷の探索にかかります。 


 説明口調なのが、多少気にかかるものの、オルゴールの歴史などが学べて、結構楽しい

内容です。 



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| 大崎梢作品 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『天才探偵sen−公園七不思議』  大崎梢


評価:
大崎 梢
ポプラ社
¥ 599
(2007-11)
コメント:この先が楽しみなシリーズ。
Amazonランキング: 333218位
公園の七不思議をときあかせ
JUGEMテーマ:読書


 買った安心感からか、ずいぶん積ん読にしちゃいました。  


 大崎さんというと、本屋もののイメージが強いのですが、こういうのも書かれていらっしゃる

のですね。いろいろな作品を手にとることができるのは、ファンとしてうれしいかぎりです。 



 主人公は、渋井千という名の小学6年生の男の子。「さつき小始まって以来の天才」といわ

れ、「頭だけはいい」と、皮肉られることもある、ちょっと見、コナンのような子です。でも、コナン

と違うところは、本当の小学生の名探偵なところ。弱点は、大人の女の人。保健の先生がお気

に入り。 


 そんな名探偵のデビュー作であるこの本は、さつき町で噂になっている七つの公園の不思議

を調べさせられることになります。すると、過去に起きた宝石店襲撃事件などとリンクすることが

分かって、・・・という。、子供向けにしては、なかなか深い内容です。  文章が読みやすいの

で、さらっと読めます。



 2巻も手に入れているので、なるべく早く読みたいです。 




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| 大崎梢作品 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『平台がおまちかね 』  大崎梢

評価:
大崎 梢
東京創元社
¥ 1,575
(2008-06)
望・シリーズ化
本好きには楽しめる内容です。
JUGEMテーマ:読書



 アマゾンに画像がありませんでした。最近多いですよね、熱帯雨林さん。 

しょんぼり まあ、近所で売っていなかったこの本が買えたのは、熱帯

雨林さんのおかげなのですが。 


 大崎さんの新作だというので、出版元も一緒ですし、てっきり『成風堂書

店』シリーズかと思ったのですが、読み始めて「あれれ?」と思いました。

でも、読み始めたらすっかりはまってしまい、全然問題ではなくなりました。

楽しい 最近、『暴れん坊本屋さん』シリーズを読みあさったせいで

しょうか。


 今回の主人公は、出版社の営業マン。少々、頼りないですが、なかなかいい

勘と深い本への愛情をもちあわせている人物です。そんな彼が、優秀でイケメン

の前任者の亡霊(?)にも負けず、ある時は単独で、またある時は、憧れの女

性店員を遠くから守るために営業マンの有志で作った、「マドンナの笑顔を守

る会」のメンバーと共に、本の、そして書店の謎に挑み続けます。 読書


 謎が日常系なら、探偵も癒し系、解かれた謎によって、心を救われた人々も

出てきます。 かわいい  もともと、大崎さんは好きな作家さんなので

すが、この作品はよかったです。『成風堂書店』シリーズは、1作目に比べる

と、2作目、3作目となんだかおちるような感じでしたが、この作品になると

また最初の勢いが復活した感じです。 楽しい


 この作品の中で紹介されている本も、未読のものが多く、いろいろ興味が

あって、読んでみたいものばかりです。最後に、『成風堂』の名前が出て

くるところが、にくいです。 男女





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| 大崎梢作品 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
 
 

『片耳うさぎ』  大崎梢

評価:
大崎 梢
光文社
¥ 1,575
(2007-08)
Amazonランキング: 2943位
忘れていた田舎の家のこと。
小学生の冒険
大崎梢さんらしいほんわかした作品で
 大崎さんといえば、「成風堂書店シリーズ」があまりにも有名ですが、今回、

はじめてこのシリーズ以外の作品を読ませていただきました。 嬉しい


 今回のヒロインは小学生の奈都。父親が事業に失敗し、海外に行ってい

る間に、父親の実家(名家)に預けられ、なじめずにいるところに、母の留

守の間、一緒にいてくれるという物好きな女子中学生を、幽霊屋敷みたいな蔵

波家へと連れて帰ります。 おばけ 


 彼女・さゆりは相当な変人で、幽霊屋敷みたいな蔵波家を非常に見たがり、

蔵波家で起きた奇妙な「事件」にも自ら首をつっこみます。大崎さんは、

女性2人の探偵コンビというスタイルがお得意のようですね。 男女 


 「犯人」の警告をものともせず、事件に首をつっこむうちに、蔵波家の

哀しい「秘密」がだんだんとあきらかになっていくのですが、私は正直、

ここまでして隠すほどの「秘密」かなという気がしました。


 ただ、優しい人物設定や舞台の面白さは、「さすが、大崎さん!」と

いう感じでした。 楽しい たまには、シリーズもの以外も、いい

かもしれませんね。 嬉しい



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| 大崎梢作品 | 17:20 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
 
 

『サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ』  大崎梢

評価:
大崎 梢
東京創元社
¥ 1,575
(2007-04)
Amazonランキング: 34955位
面白く、泣けます。
 待ってましたの成風堂書店シリーズ。 嬉しい


 アマゾンで頼んだ甲斐がありました。 ニコニコ やっぱり、この人は短編

がいいですね。 わーい 第1作に比べて、よりミステリー風ですが、今回も

名探偵多絵ちゃんと頼りになる助手の杏子さんが次々と「事件」に遭遇します。

温かく見守りたいものから、眉をひそめるものまでいろいろですが、前作より

パワーアップしているようで、非常に頼もしいです。 楽しい


 それにしても、いくら頼りになるからって、店長、多絵ちゃんをまるで事件

解決マシーンのように考えていますよね。 たらーっ まるで、浅見光彦

シリーズに登場する藤田編集長みたい。 楽しい


 大崎さんは元書店員だったそうで、書店の内情に詳しく、本や本屋の薀蓄が

楽しいです。 嬉しい 以前の自分の職場に、今の自分の仕事の結果と

いえる本が並ぶなんて、すごく嬉しいのでしょうね。 楽しい


 収録作品           『取り寄せトラップ』

                『君と語る永遠』

                『バイト金森君の告白』

                『サイン会はいかが?』

                『ヤギさんの忘れもの』



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| 大崎梢作品 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『配達あかずきん』  大崎梢

配達あかずきん
配達あかずきん


    著者     大崎梢

    題名     配達あかずきん

    出版社    東京創元社

    本屋さんに感謝!度 ★★★★★★★★★★


  私の好きな日常系ミステリー、しかも舞台は本屋。 読書 そんな魅力的

な本を、見逃すはずがありません。 嬉しい ミステリーとしては物足りない

とおっしゃる方もいるようですが、私はこの本には好感を持ちました。 ある意味、

理想の本屋さんに近いと思いますので。三浦さんの理想の本屋さんが、私の理想に

も近い本屋さんなのですが。


 収められているどの話も魅力的なのですが、なかでも『6冊のメッセージ』が

私は好きです。ストーリーの展開的にも、単なる本好きとしても。私も、島村さ

んみたいな彼氏が欲しいですね。ときめき


 それにしても、本屋さんでのマナーって、たしかに下がっていると思います。

先日も、本屋で「カシャッ」という音が後ろでしたので、見ると男の人がケータ

イをバッグにしまっているところでした。瞬間を見たわけではないので、注意で

きなかったのですが、『犯行』は明らかです。本当に、そういうことをする人がい

るのかと思うと、唖然としました。 びっくり


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| 大崎梢作品 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

『晩夏に捧ぐ』 大崎梢

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>
晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>
大崎 梢

       著者        大崎梢

       題名        晩夏に捧ぐ
       
       出版社       東京創元社

       本好きにお薦め度  ★★★★★★★

 
 前作を読んでからあまり間がないので、まさか、こんな早くに続編が読めるとは、思っ

てもいませんでした。まあ、前作が、うちの近所で出回ったのが遅かったのですが。

冷や汗 一年に二作くらい書いていただければ、御の字でございます。 嬉しい

三年も五年も新作の出ない作家さんも、いらっしゃいますから。 悲しい

 
 さて、本を愛する杏子ちゃんと、不器用だけど頭脳明晰な多絵ちゃんのコンビが活躍す

る「成風堂書店」シリーズの第2弾でございます。今回は長編、しかも出張までするとい

う、パワーアップぶり! びっくり 現在、大崎さんは第3弾を執筆中とのことで、

ファンとしては、嬉しいかぎりです。 嬉しい


 今回は、以前に成風堂書店に勤めていて、今は地元の本屋さんで働いている美保さんか

ら、「地元の本屋さんで幽霊が出るから、退治に来てよ!本屋の謎は、何でも解いてくれ

るんでしょ!?」という脅迫をうけ、信州のまるう堂書店を調べるために、二人で「特別

出張」に出かけることに。 楽しい 


 正直、ミステリーの結末は少々弱いのですが、いろいろな本好きな人たちの思いが描か

れていて、本好きとして好感が持てます。特に、「幽霊」が出るという、まるう堂書店。

実在したら、是非行ってみたいと思うくらいに魅力的。 ときめき 地域密着の本屋

さんて、大変なのでしょうね。 読書


 この本を読み終わったら、信州の温泉に行きたくなってきました。 温泉 上州に

住んでいながら、群馬の温泉だってろくに行ったことがないのですが。これからのシーズ

ン、いいですよね。 男女 

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| 大崎梢作品 | 12:04 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |