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『Sweet Blue Age』  有川浩・坂木司・森見登美彦 他

評価:
有川 浩,角田 光代,坂木 司,桜庭 一樹,日向 蓬,森見 登美彦,三羽 省吾
角川書店
¥ 1,470
(2006-02-21)
夢中な日々
個性派ぞろい
総合的にはそれなり
 この本は、前から気になっていたのですが、なかなか買うことも借りることも

出来なくて、今頃になってしまいました。坂木司さんの作品が収録されているこ

とは知っていたのですが、他のメンバーも旬な方ばかりで贅沢な1冊ですね。

嬉しい


 坂木さんの作品『ホテルジューシー』は、『シンデレラ・ティース』のスピン

オフといっていい作品で、サキちゃんではなく沖縄でバイトするヒロちゃんが

ヒロイン。少しほろ苦いけど、ほんのり温かくなる、そんな作品に仕上がって

いました。 ニコニコ 


 あとは、思わぬ拾い物だったのが、有川さんの『クジラの彼』と森見さんの『

夜は短し歩けよ乙女』。両方とも、単行本が気になっていたのですよ。だから、

これで予想外に読めてラッキーでしたし、読んだら本当に単行本が欲しくなりま

した。お二人とも、感性が合うというか、つぼにはまる感じで、たぶん今後チェ

ックすべき作家リストに入れると思います。 楽しい


 逆に、感性が合わなそうな、好みから外れたのが、角田さん、桜庭さん、日向

さん、三羽さんの作品。桜庭さんは、『赤朽葉家の伝説』は、良かったのですが。

しょんぼり


 好きと嫌いが拮抗してしまったので、★4つと、ちょい低め。


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