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『紗央里ちゃんの家』  矢部嵩

評価:
矢部 嵩
角川書店
¥ 1,155
(2006-11)
Amazonランキング: 40987位
うーん・・・
怖かったです
狂気と猟奇
 読後すぐの感想で、まずひとことで言うなら、「なんじゃこら!?」でしょう

か。5段階評価でなく10段階評価の1つ星でもいいくらいだと、私は思って

います。 冷や汗 ホラーということなら、別にこの本でなくても、もっと

面白い作家さんがいたのではないかと、出したお金がもったいなく感じました。


 さて、第13回ホラー大賞長編賞受賞作のこの作品。選考委員に、あちこちの

文学賞で物議をかもしている先生がいらっしゃるので、ちょっと不安はありました。

読み終えたいま、その不安が的中したことを知りました。 しょんぼり


 主人公の小学生の「僕」が、いつもの夏休みのように叔母の家に遊びに行った

時に、いろいろな異変に気づくところから、物語が始まります。普通ならここ

から、じわじわ〜といい感じで怖くなっていくのが普通なのですが、この本は

ただ気持ち悪いだけ。結局、何が言いたかったのかも分からないまま、物語は

終わってしまいます。 冷や汗 なんだかなあ・・・


 この本の書評を書かれたブログを読んでみると、肯定派と否定派が半々とい

ったところでしょうか。 しょんぼり 私なら、『このミステリーがしょぼ

い!』2007年度の暫定1位といったところでしょうか。あ、でも、今年発売

の本ではないのですよね。


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| 作家 (や)行 【山村美紗・米澤穂信・吉村達也 他】 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

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