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『恋のかたち、愛のいろ』 畠中恵、唯川恵 他

評価:
唯川恵、小手鞠るい、畠中恵、原田マハ、ヴァシィ章絵、朝倉かすみ、角田光代
徳間書店
¥ 1,575
(2008-02-19)
トーンに一貫性がないのが敢えて売りのアンソロジー
JUGEMテーマ:読書
  


 アマゾンに画像がありませんでした。


 本当は、畠中さんの『こころげそう』を先に買おうと思っていたのです

が、これが目に入ったとたん、買ってしまいました。 冷や汗


 たまに、こういう恋愛系のアンソロジーは読むのですが、メンバーが

とにかく豪華ですよね。個人的に好きな畠中さんや、まだ読んだことは

ないのですが、最近お名前をよく目にする小手鞠るいさんや朝倉かすみ

さんを読むことが出来てよかったです。 嬉しい


 この中で、個人的に良かったのは、原田マハさんの『ブルースマンに

花束を』と、ヴァシィ章絵さんの『号泣男と腹ペコ女』です。反対に、

すっきりしなかったのが、角田さんの『地上発、宇宙経由』です。

トーンには一貫性がないけれど、登場する男性が必ずしも、あまり魅

力的でない場合もあるのが、このアンソロジーの特徴でしょうか。特に、

『号泣男ー』のヒロインのだんななど。 たらーっ


 収録作品     唯川恵 『ごめん。』

          小手鞠るい 『星月夜』
 
          畠中恵 『苺が赤くなったら』

          原田マハ 『ブルースマンに花束を』

          ヴァシィ章絵 『号泣男と腹ペコ女』

          朝倉かすみ 『掛け星』

          角田光代 『地球発、宇宙経由』


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| アンソロジー | 18:13 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
 
 

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COMMENT
TBありがとうございます。
豪華な顔ぶれの恋愛アンソロジーでしたね。
そういえば男性もいろんなタイプの人たちで楽しめました、
| 藍色 | 2008/06/02 1:40 AM |
コメントありがとうございます。豪華な執筆陣ですよね。まあ、男性は、一概に魅力的とはいえない人
もいましたが。
| 上州あられ@管理人 | 2008/06/02 11:06 PM |
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恋のかたち、愛のいろ ブックデザインは鈴木正道。恋愛アンソロジー。各作家さんの個性が花開いてました。畠中さんはやっぱりミステリ?。未...
| 粋な提案 | 2008/06/02 1:40 AM |