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『遠まわりする雛』  米澤穂信

評価:
米澤 穂信
角川書店
¥ 1,470
(2007-10)
今後も期待大♪
続編気になります
水彩の色彩が濃くなってきた
JUGEMテーマ:読書



 ご存知、「古典部シリーズ」の最新刊。とはいっても、『氷菓』と『愚者

のエンドロール』はまだ読んでいないですし、この本も去年の年末までに

読み終える予定が、積ん読したまま、今日になってしまいました。 冷や汗


 実体の分かりづらい部活、古典部に所属している4人が、主に巻き込まれた

「事件」の謎を解いていく、いわゆる「日常の謎」系作品。その中でも、「ホー

ムズ役」の折木奉太郎は、「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなけれ

ばいけないことなら手短に。」がモットーの省エネ高校生で、必要とあれば

真相が分かっても、「ワトスン役」の千反田えるにも隠しておく無精者!

びっくり そして、千反田えるは、平凡で省エネな生活が好きな奉太郎の

生活リズムを乱すことの出来る、数少ない人物です。でも、奉太郎は、彼女

のこと、嫌いでないらしく、むしろ、非常に気になる存在らしいのが、バレバ

レ。楽しい


 事件の謎には敏感なのに、恋愛的には、高校生といえどもおくてというか、

いじいじしている感が否めない4人組で、そこら辺が悪くなかったのにこの

本の点数を下げた原因です。「チョコくらい、ぐだぐだ言ってないで、受け取

っておきなさいよ。」という感じ。 [:ふぅ〜ん:] まあ、「春夏シリーズ」

よりは、こちらのほうが好きなのですが。 ノーノー


 収録作品     『やるべきことなら手短に』

          『大罪を犯す』
     
          『正体見たり』
          
          『心あたりのある者は』

          『あきましておめでとう』
          
          『手作りチョコレート事件』
          
          『遠まわりする雛』




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| 作家 (や)行 【山村美紗・米澤穂信・吉村達也 他】 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

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