スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
 
 

『後悔と真実の色』 貫井徳郎

評価:
貫井 徳郎
幻冬舎
¥ 1,890
(2009-10)
コメント:聞いていた評判よりよかった
Amazonランキング: 83012位
う〜〜ん・・・
分厚い本でしたが
デビュー作「慟哭」のリライトとも言える

JUGEMテーマ:読書
 
重そうな内容だろうと思って、購入以来、積ん読にしておいたのですが、

ようやく読む勇気が湧いてきて、手にとりました。 


 せっかくの本格ミステリーなので、ネタばれしてしまうと興醒めなので

多くは語りませんが、貫井さんお得意の異常犯罪者対刑事という構図

の話です。「早くに犯人が分かってしまって、つまらなかった。」と、書評

でおっしゃっている方もいましたが、私は検討はついていても、なまじ、

結構この手のものは読んできているので、深読みして、「もっと、面白い

犯人なんでしょ?」と、疑っていましたね。 


 テーマも、本も重たくて、気軽には人様に薦められませんが、人が

いうほど、悪くはなかったです。久しぶりに、『慟哭』が読みたくなりま

した。もう、すっかり、忘れてしまっているのですが。 


【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集

  このリンクに登録することが、由緒正しき本ブログの証! 楽しい



にほんブログ村 本ブログへ


    参加しています。良かったら、クリックしてね。


| 貫井徳郎作品 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

スポンサーサイト

| - | 22:32 | - | - | pookmark |
 
 
 
 
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








 
 
TRACKBACK URL
TRACKBACK