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『ボトルネック』 米澤穂信

ボトルネック
ボトルネック
米澤 穂信

   著者     米澤穂信

   題名     ボトルネック

   出版社    新潮社

   気分が重くなる度 ★★★★★★★★★


 今年の『このミス』15位に選ばれた作品。今年は、あまりミステリーを

読んでいないのでいばれないのですが、もう少し上でも良かったかもしれ

ません。


 恋人が事故で亡くなった東尋坊に、一人やってきた主人公のリョウ。そこで

めまいに襲われ、落ちるところから物語が始まります。東尋坊、それは、サス

ペンスファンにとっては、1度は行ってみたい憧れスポット。イメージとして

は、片平なぎささんや船越英一郎さんがいらっしゃいそうな感じがあります

よね。 嬉しい


気がつくと、そこは元の世界とは、微妙に違う世界だったのです。自分が生

まれなかった世界、生まれなかった姉が存在する世界で、主人公は、さらに

衝撃的な事実を知ることになるのです。びっくり 最後の1文が痛い!

ショック


 正直、読後感はあまり良くありませんが、すごい作品だとは思うので、読

んでみてください。



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| 作家 (や)行 【山村美紗・米澤穂信・吉村達也 他】 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
 

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